
八王子(美山町)、高尾のドラム教室
chaco’s ドラムスクールのchaco根本久子です!
いやぁ10月は、本当に忙しかった!!
ライブが満載
スクールの発表会に向けての準備
ヒーリング事業の大盛況
色々あって、本当に忙しかったんです
という言い訳をしているのは
ブログが滞っていたからですね💦
すいません
今日は、演奏してて上手くいかない時のお話です
あなたは、演奏してて
いつも上手くいかない時のパターンがありますか?
例えば、フィルインになると、走ってしまう
3連になるともたってしまう
頭打ちのリズムになると走ってしまう、、、
などなど。
上手くいかない時は、大抵
考えすぎています
こうしなきゃ
こうすれば良くなるはず
という思考が、演奏に挟み込まれています
そうなると、どうなるかというと
身体が、リズムのビートからずれていきます
ドラムは身体を使う楽器
身体がビートに乗っていないと
いいグルーヴが出ないのは
想像できますよね?
これ、わかっているけど、、ってやつね。
苦手なフレーズ、
例えば3連が苦手だと思っていると
3連の時に身体が固くなるわけです
できない、という思いがあると
身体が拒絶します
すると、リズムに乗る自然な動きから
リズムを出せない硬直したロボットのようになります
その状態では、なかなかいいノリが出せないんです
裏拍が、うまくできない
左手が苦手とかあると
その時に力が入り、
身体中が一生懸命全身で
その左手のアクセントを押し出そうとします
すると、そのとき、全体のグルーヴから離れてしまい
孤立します
孤立したらいいビートはでないですよね
全体の中にある、調和がグルーヴなんですからね
簡単にいうと
恐怖を捨て
できないという思いを捨てて
ただ、リズムに乗りながら楽しく練習すればいいわけです
今日は、同じような悩みを持った人が
レッスンに立て続けに来たので
宇宙からこれをかけと言われたような気がして
書きました。
何かヒントになれば幸いです
まぁ、とはいえ
じゃあどうすればいいの!
という人は、体験レッスンに来てください
30分1000円です







