ドラム教室をやっていると

どんどん上手くなる人と
そうでもない人がいます
もちろん素地が違うというのもあります
素地といっても天賦の才能というよりは
「太鼓の達人」を散々やってきた
とか
ピアノをやっていて
音符の概念がわかっているなどのことです
ある程度音楽的な知識や、手足を動かした経験があると
音楽を聴いて
それを『拍』や『小節』で理解できますので
その辺りはあった方が上達は早いです
が、それだけではなく
やはり上手くなっている人は全員
『すごく練習している』
のです。
そんなのわかっているよ!と思いますよね
いやいやちょっと待ってください💦
なぜ、練習できないのか?
練習できる人と、どんな違いがあるのか?
これが分かれ目ですね!!
これは怠惰だとか
そういうことではないんです
かくいうわたしも、どちらかというと
怠惰で
継続が苦手なタイプです
ドラム以外は
宇宙の真理や心の不思議のことくらいしか
続けられていることはありません
でもそんな私もドラムを始めたばかりの頃
今よりずっと練習していました
それで練習する人とそうでない人の
『思考回路の違い』を考えてみました
うちに来ている上手になる人たちは
・やればできると知っている
・できないことがあるのが気持ち悪い
・音楽、または、ドラムが大好き!
このパターンを持っているのが共通しています
なかなか上手くいかないタイプは
できなかった時
「私はダメだ」と自分を責めてしまうタイプ
え〜〜〜〜?!
だってやってないのにできるはずないでしょ
と思うのですが
ちょっと(というか、1回)やってみてできないと
「自分はダメだ」と思うみたいなんですよね
才能がない、
とか
自分には無理
とか、、、
その思考パターンだと
練習をする気になれないだろうと
想像できます
そうなんです
自分で自分に言っている言葉が
自分を鼓舞させたり
逆に
自分を凹ませたりします
できない人などいません
よく才能が、、、という人がいますが
私には才能なんてかけらもなかったですが
プロになれました
単に諦めが悪かったから
やり続けただけです
そういえば、小さい頃に
『やってできないことはない、やらずにできるはずがない』
という歌を聞いたことがありました
それが私の座右の銘です
だいたい興味を持つということは
才能がある、と言い換えることもできますよね!
どうぞ自分に、やればできる!
と言ってあげてください
本当にそうなります!!!
時間がかかるとしても
必ずできるようになります
本当です♪
