うまくなる人と、そうでもない人の違い



八王子(美山町)、高尾のドラム教室
chaco’s ドラムスクール(chaco’s Drum School)の chacoです!

今日は、上手くなる人と、
そうでもない人の違いを お話しします

この違いには、 実は『2つのコツ』があります

1つずつ解説しますね!


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<コツその1:練習したくてしている>
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私のスクールには、現在、
小学生の生徒さんに大人気の 中学生の男の子がいます

とても上手な彼は みんなの憧れる存在です♪

私はこの子に インタビューしてみました

私「どうしたら上手くなれると思う?」
生徒「曲を何度もよく聞くことかなぁ。。」
私「なるほど。練習はどれくらいしてるの?」
生徒「毎日」

なんだ、コツコツ練習するってことか
と思われたかもしれません

いやいや、そうではないんです!

実は、彼、 明確な「できてる状態」のビジョンがあります

できてる状態がイメージできているのに
いまできないのは 「おかしい」

だから練習してしまうんです

そういえば、野球のイチロー選手は
毎日5分の素振りを1日もかかしたことがないと
聞いたことがあります

超一流は、ただ、地味なことを 毎日やっている

でも、その根底には、 地味な練習を通して、
もっとすごいことを成し遂げる予定である
という意識があるんだと思います

ここで、 誤解を招くかもしれないので 補足説明しておきます

『自分はすごい人だ』
と思う必要はないんです

自分もすごいことができる

なぜなら『人間』だから

というような感じでしょうか
違いがわかりますか?

私がすごいんじゃなくて
『人間がすごい』 ということです

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<コツその2:自分を決して責めない>
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本人には自覚がないと思いますが
みんなに憧れられている
中学生の生徒さんの特徴は
マインドセットです

どんなマインドかというと
『自分を決して責めない』
ということ

できないことも、ライブでうまくいかないこともある

でも、その時に、自分を追い込んだり
自分を責めたりは、決してしないのです

そういう批判的な他者の意見は
断固として跳ね返す力もあります

いつかはできると『知っている』
という感じなのでしょうね

だから、現状がどうであるかは
その過程だから気にしてない

失敗しても、必ずたどり着くと 知っている

そうなってる状態が 自分の意識なので
そうなっていないと気持ち悪いので練習する

というところにも繋がっていますね

まとめると

1、練習したくてしている(行動)
2、自分を決して責めない(マインド)

ご参考になれば!

(追記)
もしこれを読んでいる方が 子供を持っている親御さんなら

あなたのお子さんの力を最大限に引き出すための
ヒントをプレゼントします !

あなたがその子をすごい子だと
心から信じてあげることが
役に立ちます

エジソンは、お母さんが この子は天才だ、
すごい人になると 言い続けました。

学校に行かなくて、成績も最低だったし
生活態度も全然ダメだったけど
この子はすごい!と思い
そのように『扱って』いました

本人のセルフイメージが
「私はすごいことができる」
となっていったことで あのようになっていったわけです


そのためには、 こんな風に考えるといいかもしれません

人は誰でもそうなれるポテンシャルを持っている!
それを阻害するのは、できないと思う『考え』だけ

です

ご参考になれば幸いです!

ドラム体験レッスンは、30分1000円です


以下のリンクから詳細とお申し込みができます

詳細とお申し込みはこちら

この下にある画像をクリックすると
憧れられている中学生が小学4年生だった時の、練習風景が見られます。
ドラムセットがないので、自分で作りました

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